西大寺鉄道
 キハ1は1931年に製造された梅鉢鉄工場製の自動車用フォードA型エンジンを搭載した2軸単端式半鋼製ガソリンカーです。キハ2はキハ1を戦後になってから半流線形に改造したもので、猫顔のようなフロントマスクが大きな特長です。
 何れの車輌もワールド工芸製で、西大寺鉄道は3'(914mm)軌道ですがモデルは2'6"(762mm)を想定してゲージは9mmになっています。
西大寺鉄道キハ1 キハ2

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